20年以上にわたり、世界トップレベルのスポーツ現場で培ってきた評価・育成・目標達成の知見を、競技の枠を越え、人材育成・組織づくり・教育へ展開しています。
トップレベルのスポーツ現場では、選手やチームの成果を偶然に任せることはできません。
現在地を評価し、課題を整理し、目的に向けて準備する。
Unitでは、20年以上の現場経験から得た知見を体系化し、人や組織の成長に活用できる形へ展開しています。
競技パフォーマンスを支える身体能力には、筋力、持久力、スピード、柔軟性など様々な要素があります。
しかし、それぞれの能力は単独で優劣を決めるものではなく、競技や目的によって求められる特性は異なります。
APBは、その人の特性を理解し、目的に向けた成長プロセスを設計するための指標です。
20種目以上のサポート経験の中で感じた課題。
「フィジカルが強い」
という言葉は使われる一方で、その基準は曖昧でした。
経験や感覚だけに頼るのではなく、選手・指導者が共通理解できる指標が必要でした。
APBは、その問いから生まれました。
スポーツ科学の価値は、競技力向上だけではありません。
自分を知り、
課題を理解し、
目的に向かって準備する。
そのプロセスは、スポーツだけでなく、人や組織の成長にも活用できます。
スポーツ現場で培った知見を、企業・教育機関・スポーツ団体など、それぞれの目的に合わせてお伝えしています。
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