INSIGHT
スポーツ現場で培った「本質を見る力」を社会へ

20年以上にわたり、世界トップレベルのスポーツ現場で培ってきた評価・育成・目標達成の知見を、競技の枠を越え、人材育成・組織づくり・教育へ展開しています。

Concept
経験を再現可能な知識へ

トップレベルのスポーツ現場では、選手やチームの成果を偶然に任せることはできません。
現在地を評価し、課題を整理し、目的に向けて準備する。
Unitでは、20年以上の現場経験から得た知見を体系化し、人や組織の成長に活用できる形へ展開しています。

世界基準の現場経験

  • オリンピック・パラリンピック関連活動 (夏季4大会、冬季1大会)
  • 国際競技団体における競技運営・委員会活動
  • 20種目以上の競技におけるパフォーマンスサポート
  • Netflix作品 フィジカルトレーニング監修
  • 競技横断型フィジカル評価指標 APB(Athletic Physical Benchmark)開発
  • 詳細は紹介ページへ

Lecture / Seminar
世界基準のパフォーマンスを社会へ

対象:

  • 企業
  • 教育機関
  • スポーツ団体
  • 指導者

テーマ例:

  • 世界基準のパフォーマンスマネジメント
    ~トップアスリートに学ぶ成果を生み出す準備力
  • 経験と感覚を仕組みに変える力
    ~専門知を組織の資産へ
  • 世界基準から考える人材育成
    ~才能を伸ばす環境づくり

内容例:

  • 目標設定
  • 現状評価
  • 課題発見
  • 成長プロセス
  • チームづくり
  • 知識継承

APB
Athletic Physical Benchmark

「フィジカルが強い」とは何か。

競技パフォーマンスを支える身体能力には、筋力、持久力、スピード、柔軟性など様々な要素があります。
しかし、それぞれの能力は単独で優劣を決めるものではなく、競技や目的によって求められる特性は異なります。
APBは、その人の特性を理解し、目的に向けた成長プロセスを設計するための指標です。

Development Process
なぜAPBを作ったのか

20種目以上のサポート経験の中で感じた課題。
「フィジカルが強い」
という言葉は使われる一方で、その基準は曖昧でした。
経験や感覚だけに頼るのではなく、選手・指導者が共通理解できる指標が必要でした。
APBは、その問いから生まれました。

Philosophy
Sport Science × Human Performance

スポーツ科学の価値は、競技力向上だけではありません。
自分を知り、
課題を理解し、
目的に向かって準備する。
そのプロセスは、スポーツだけでなく、人や組織の成長にも活用できます。

Contact

スポーツ現場で培った知見を、企業・教育機関・スポーツ団体など、それぞれの目的に合わせてお伝えしています。
講演・研修・プロジェクトに関するご相談は、お問い合わせください。

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